大震災

日々、大地震、津波による戦慄の状況が断片的に伝えられている。阪神淡路大震災で自身が被災した日々を思い出さずにはいられません。当時高校生であり、家族や友人の安否、断続的に続く余震、今後の生活への漠たる不安など平常心ではいられなかった日々がよみがえります。
大切な人をなくされた方々は勿論、被災された方々の悲しみは、到底計り知れるものではありません。震災により亡くなられた方々には心よりご冥福をお祈りし、多くの被災された方々には、少しでも早く心に平穏が訪れますようお祈り申し上げます。
一人の日本国民として、そして建築家として、何が出来るのか、何をなすべきなのかしっかり考え、行動していきたいと思います。